今年、初の美容院。
例によって、カットとカラー
ただいま、頭にラップを巻いて、熟成中(?)
実は、東京に帰ってきたあたりから、
髪の毛の伸びる勢いが衰えたようで…
お風呂の排水口に溜まる、抜け毛が増えたようで…
美容院への足が遠退いていました。
およそ、2ケ月ぶりに来てみたら、
専属スタイリストの、麻美ちゃんが、他に移ったとのことで、また新しい「専属」スタイリストになりましたぁ!
(*^□^*)はい。
今年、初の美容院。
例によって、カットとカラー
ただいま、頭にラップを巻いて、熟成中(?)
実は、東京に帰ってきたあたりから、
髪の毛の伸びる勢いが衰えたようで…
お風呂の排水口に溜まる、抜け毛が増えたようで…
美容院への足が遠退いていました。
およそ、2ケ月ぶりに来てみたら、
専属スタイリストの、麻美ちゃんが、他に移ったとのことで、また新しい「専属」スタイリストになりましたぁ!
(*^□^*)はい。
最近抜け毛が多くて、ああ、僕もあの父親の息子なのだと実感し始めている。
テーブルの上とかに細い弱々しい毛が落ちてたりすると、それは僕が落としたもので、「あー、こうやってハゲていくねんな」と言うと息子が「ほそい毛はお父さんのなん?」と。
「せや。お父さんもな、おじいちゃんみたいになんねん。」
そう言えば昔、息子が実家の父の後頭部を見て
「じいちゃん!ほね、見えてんで!」
と言ってたよな、という話をしてたら息子が一言
「まさか、ひふやったとはな」
そりゃ皮膚はあるわ!(笑)
ーーー
東京ディズニーリゾートのCMでテレビに映るミッキーマウスを息子が見て一言。
「ミッキーは、くちいき(口呼吸のことか?)やな」
確かにいつも口あいてるけど、そこに注目するか?普通。
育毛、発毛のお話!
今日は、ヘアサイクルについて・・!
毛髪はいつも成長し続けているわけではないそうです。
一定期間成長すると、自然に抜けてしまいますが、ある時期になると新しい毛髪が生えていきます。
この毛髪の生え変わる周期をヘアサイクルといいます。
そして、個々の毛髪が独立した周期を持っています。
毎日50~100本程度の毛髪が抜けていき、同じくらいの数だけ生えてきます。
健康な髪は、このサイクルのうち、毛のぬけている期間(休止期)はおよそ15%、毛の生えている期間(成長期)はおよそ85%とみられています。
抜け毛が多い方、髪の薄い方は成長期が短くなってしまっているため、結果として休止期の割合が増えてしまっているそうです。
つまり、生えている毛が少ないうえにその少ない毛も充分に太くなっていない細く短い毛ですので、目立ちません。
さらに、成長期が短くなると毛はほとんど皮膚の表面に出て来ないようになります。
したがって、毛乳頭の活動を助け、成長期をできる限り長くすることが、育毛のための重要なポイントだそうです。
正常なヘアサイクルにしておきたいですよね♪
髪の成分はアミノ酸。要はタンパク質で出来ている。髪に限らず、皮膚、その他細胞の全てはアミノ酸(タンパク質)で出来ている。
精液は精子を含む養液で栄養価が高く、約90%は水ですが、残りの10%に各種アミノ酸、ビタミンB2、B12、C、コリン、タンパク質、果糖、乳酸、各種酵素類を含めると、約45酒類の栄養素をもっております。
人間は何の目的で生きているのかと考えれば、生物としての目的は「種の保存」です。
脳(遺伝子)内の最優先プログラムとして記載されていると考えることが出来る。
セックス、オナニー等で抜きすぎてタンク(精巣)が空になって(少なくなって)しまうと、体内にあるタンパク質、補給されたタンパク質を最優先で精液生成へ回すため、髪や皮膚などへの供給を後回しにする。
抜きすぎると 髪が細くなったり、皮膚が荒れたりするのはこのためだ。抜け毛も同様だ。
「禿げはもてる?」だが、見た目がかっこいいからといういわゆる、「いけめんに限る!」で片付けては、元も子もないので、僕が思うには「いけめんに限る!」では無く「AGA型禿げに限る!」を推したい。
AGAとは禿げの種類というか、誘因される原因のことなのだけど、
爆笑問題が「抜け毛にるんるん薄毛るんるんお医者さんに相談しよう」というCMで
その言葉だけは聞いた事があるのではないでしょうか。
AGAは男性型脱毛症、男性ホルモン型脱毛症のことです。
よく勘違いというか、Testosteroneが多い=禿げると思われているようですが
Testosterone自体は禿げとは関係ない。
問題は別のホルモンでDHT(じひどろてすとすてろん)が抜け毛のリスクとして
知られているが、AGA型の禿げの薬、プロペシアはDHTを生成されないようにする。
ちょっと話がややこしくなったけど、Hになるホルモンが、酵素によって禿げになる
ホルモンになっちゃうから、禿げたくない人は、この酵素の働きを止めちゃうよ!です。
さて、主題では「男性ホルモンが出すぎた理由で禿げた♂は魅力的」と
言いましたが、前提として、また便宜上、女性は男性ホルモン(テストステロン)に惹かれる場合。
以下の疑問点が出るのは当然。
女にモテるとされる男性ホルモン(テストステロン)の多さは、禿げの原因とは関係ない。
禿げの原因となるのは、テストステロンをDHTに変えてしまう、酵素の強さによるから。
この酵素の強さはテストステロンのレベル(多いとか少ないとか)に影響されない。
平たく言えば、禿げはテストステロンが多いから禿げた訳ではなく、酵素が強いから
禿げただけであって、禿げ=男性ホルモン活発=男らしいは幻想なのである。
よって、禿げてても禿げてなくても、テストステロンが多い人は男らしい!
テストステロンも少なく、酵素も多い人はご愁傷様ってお話。
因みに浮気行動もTestosteroneを増加させる、ひとつの要因となる。
魅力ある男性が浮気性であるもの、ひとつの真実かもしれない。
勝者になることが性欲を亢進させる。これは言い換えれば性欲が強い人は、勝者であるというでもある。
勝者という表現が抽象的すぎるが、英雄は色を好むに代表されるように
成功者である方は、なかなか絶倫なのも頷ける。
成功者という表現もまた抽象的で、何をもって成功者とするのかと
定義はあるかもしれないけれど、少なくともどんな場合においても
他より優れた存在でいたいという、闘争本能の源泉が男性ホルモンの
増減に関わる以上、それが結果的に適者生存の法則からいえば、正しいのかも知れない。
戦う気、やる気がない人が負けるのは当然ですから。
冒頭でも断ったように、今回はホルモン(内分泌)の観点なので
社会的、文化的、コモンセンスの立場は除外するが、勝利者が財力に富み、人間社会に
おいて優れているされる気質を持ち合わせもおかしくないのは、想像に難くない。
はげには、Testosterone(てすとすてろん)が大きく関わってます。
Testosteroneは男性ホルモンの一種で名前ぐらいはたぶん学校の保健体育かなんかで勉強した記憶があるんじゃないでしょうか。
あと余談ですが、よくH本なんかの広告にあるフェロモン香水はこれが主成分(といっても、人間のじゃないw)の場合が多いです。
まーフェロモンの科学もまだ良くわかってない部分が多いのだけど。
取りあえず平たくいうと、男のエロさの源みたいなもの。
男が198円のシャンプーを愛用してても、ワックスつけまくりで寝ても、栄養バランス悪い食生活でも、髪がふさふさで10代と全く変わらない
頭皮環境である、ひとつの要因はまさしく、男性ホルモンが少ないのだ、わはは。
少ないという表現は語弊があるけど、便宜上、少ないと言っておきます(笑)
男の勝者ははげる。単純に言えば、勝者はTestosteroneが一時的に増えるからである。
例えそれが追体験(人の体験を自分の体験のようにする)であっても。
Testosteroneが人体に及ぼす効果については色々あるけど、平たく言えば「男らしくする」と「性欲を亢進」させる。
この男性ホルモンは筋トレや闘争心や興奮で増加するのだが、まーこのへんは誰しも経験則で、なんとなく納得できるのではないだろうか
森羅万象の事象には様々な要素や誘因が基になるので、ひとつの支配的な要因のみで語ることは難しいのは承知してますが。
重層的決定(ひとつの支配的な要因のみで全てを決定付ける)の視点から、論ずると話にまとまりがなくなってしまうので、ここでは内分泌学の見地ではげの推察。
はげは男性ホルモンと関係があります。
そもそも肉食男子だとか草食男子といった言葉、概念自体、軽薄で浅薄な
ものはないのだけど、僕自身は敢えてそれに乗っかって楽しんでます(笑)
話が少しそれるけど、今は草食男子類アスパラベーコン男子(以下アスベ男子)を装ってます。
アスパラベーコン男子とは一見おんな好きだが実は淡白。
逆はロールキャベツ男子と言われる。
似非科学、似非脳科学に不信感と懐疑を頂きながら、まぁいまの
TVはよくもまー立証されてない科学をさも正しいことのように使っては煽り、人々に偏った知識と理解を広め、そこから便益を搾取するものだ。
いつから科学は娯楽になったのか。
とは言うものの、娯楽からはいる科学もいいともおもいます。
バラエティ化した健康番組や脳科学(大脳生理学)でも、それに刺激を受けて理系の道に進みたいとおもう子供が増えれば嬉しいのだけど。
ヨーロッパではスキンヘッドの男性をよく見かけるし、日本でも増えてきた。
英語の先生によると、スキンヘッドというのはネオナチのことで、普通に頭をハゲにしている人はshaved headというのだそうだ。
彼らが「女除け」のために頭を剃っているとは到底思えない。むしろ男性の私が見てもかっこいい。
淑女たちに嫌われるかもしれないが、わたしだって時々AVビデオを見る。AVビデオはもちろん女性が主役で男性は付け足しに過ぎないけれど、登場する男優はshaved headの場合がある。
それを見ると少々むかむかする。
その毛のない頭は、まるで男性性器そのものを彷彿させるのである。
AVビデオを観賞する女性がどのように思うかはわからないが、制作者は意図的にそのような視覚的効果を狙っているのではなかろうか。
今回のトピックが「毛」の話なので、付け加えて言うと、ヒゲの方も最近蓄えている人が多い。無精ヒゲも一種のファッションになっている。
ヒゲもいいなぁと思うが、無精ヒゲというのは、伸ばし始めのときにうっとおしくなって、思わず剃ってしまう。だからヒゲを伸ばしたことはない。
あごひげを充分に伸ばしているを「陰毛ひげ」という(知らなかった?)
ある女性が夢の中で陰毛ひげの男が登場したという話をしていたが、夢に登場する陰毛ひげは、フロイト的に分析すると、やはり…ではないかと思った。
動物;哺乳類では、ほとんど体毛が生えている。ゾウやカバでもよく見ると体表には剛毛が生えている。
イヌやネコにしてみれば、頭や体の一部だけに毛が生えている人類は、軽蔑しているかもしれない。
実験動物には突然変異で固定された毛が生えていないマウス;ヌードマウスやヘアレスマウスというのがある。見るからに病的な感じがする。
イヌでもメキシカンヘアレスドッグというのがあるが、やはりちょっと病的な印象だ。
体毛が生えている動物は皮膚が毛によって守られ、めったに怪我をすることはない。
人間の場合は「毛がない」ので「怪我ない」ことにはならず、かえってすりむいたりすることは日常茶飯事だ。その分、動物に比べて面の皮だけでなく、体表全体の皮も強靭ではないかと思う。
またまはエッチな話になるが、肌の感触というものは、正直大変気持ちがいい。昔、ポーランドかどこかの映画を見たとき、夫に別の男と同衾したことを告白する妻が「肌を許したの」といっていた。とてもエレガントな表現だと思った。
動物の体毛も撫ぜていると気持ちがいいが、肌の感触の誘惑には及ばない。
与謝野晶子の「やわ肌の熱き血潮に触れもみで…」という言葉も深~い意味がある。
発生学的には皮膚は脳と同じ外胚葉に由来する。皮膚が第三の脳というのはこの意味でも妥当だ。蕁麻疹ができるなど皮膚が障害されると、精神的にもダメージを受けるのもうなづける。
ことほど左様に、皮膚は大切だ。
その皮膚を覆う「毛」…ない方がいいのか、ある方がいいのか…考え始めるときりがないので、この辺でやめておく。
大学でわたしの研究の指導をしてくださったフィラリア症の大家;久米清治先生(故人)は、ハゲだった。
小柄なのに、堂々とした雰囲気でまるで後光が差しているような先生だった。
久米先生がハゲになられたのはずいぶん早く30歳のころには完全無毛だったようだ。
それで、久米先生からは「ターボー君、今のうちにカツラを作っておきなさい」と助言をいただいた。
幸か不幸か、いまだに完全無毛には至っていない。
しかし若いころは髪の毛が多すぎてクビがその重さに耐えられるかと思うほどだった(もちろん冗談)が、今は次第に少なくなってきている。
半年ほど前、100均で手鏡を買ってきて、あわせ鏡で詳細に髪の毛の育成状況をインスペクションしたが、愕然とした。
もしかすると人並み以上に禿げているかもしれないげっそり
わたしの父はアロエの汁を頭に塗ったところ、黒髪が生えてきたと言っていたが、試してみようか?いやいやもっとちゃんとした薬を医者が処方してくれるという話もあるから、抵抗するなら、無駄な抵抗に終わらないように、コストパフォーマンスのある「抵抗」をしなければならない、などと考えながら、まだ積極的な抵抗をしないでいる。
私の頭は形が悪い。典型的な「絶壁」で小脳もえぐり取られているのではないかと思うほどだ。だから坊主になるのは非常に格好悪い。
高野山などで絶壁頭のお坊さんを見ると、見栄えじゃない、心だなぁと変に関心したりする。